Template:Cite web
「出典」など、記事の参考としたウェブサイトを明記するために使用するテンプレートです。ニュース記事には{…
| このテンプレートは640,000以上のページで使われています。 余計な混乱やサーバーへの負荷を避けるために、どんな変更でも最初はテンプレートのサンドボックス・サブページ、テストケース・サブページもしくはあなた自身の利用者スペースのページで試すべきです。そうすれば、試した変更を1度の編集でこのテンプレートに加えることができます。しかし、最初にあなたの提案した変更を、この項目のノートで議論するようにお願いします。 |
| 著作権者の権利を侵害する情報へのリンクにこのテンプレートを使用しないでください。 |
「出典」など、記事の参考としたウェブサイトを明記するために使用するテンプレートです。ニュース記事には{{Cite news}}もあります。Wikipedia:出典テンプレートも参照してください。使用にはWikipedia:信頼できる情報源#オンラインや自己公表された情報源の利用についても判断してください。
基本フォーマット
- 必須値のみを記載した最小限の形式
-
{{Cite web |url= |title= |access-date=2026-08-23}}
- 必須値と推奨値を記載した形式
-
{{Cite web |url= |title= |publisher= |date= |access-date=2026-08-23}}
- その他の形式
-
{{Cite web |url= |title= |publisher= |language= |date= |access-date=2026-08-23}}{{Cite web |url= |title= |website= |publisher= |language= |date= |access-date=2026-08-23}}{{Cite web |author= |url= |title= |publisher= |language= |date= |access-date=2026-08-23}}{{Cite web |author= |url= |title= |website= |publisher= |language= |date= |access-date=2026-08-23}}
著者(author)・出版社(publisher)・発行日(date)など基本的な情報が不備である場合、出典として適していない信頼できない情報源の可能性も考慮できます。
authorやpublisherなどを説明する記事があってもリンクは自動的にはつかないので、必要ならつけてください。下記事例の「山田花子」や「最高裁判所」、「アドビシステムズ」(当時の会社名)などです。
使用例
{{Cite web |url= |title= |access-date=}}
{{Cite web |url=https://www.ndl.go.jp/ |title=国立国会図書館 |access-date=2011-10-12 }}
- “国立国会図書館”. 2011年10月12日閲覧。
{{Cite web |url= |title= |publisher= |access-date=}}
{{Cite web |url=https://www.saibanin.courts.go.jp/index.html |title=裁判員制度 |publisher=最高裁判所 |access-date=2009-09-03 }}
- “裁判員制度”. 最高裁判所. 2009年9月3日閲覧。
{{Cite web |author= |coauthors= |url= |title= |language= |date= |access-date=}}
{{Cite web |author=山田花子 |coauthors=鈴木太郎 |url=https://somewhere.example.net/~yamada/doc1 |title=文章のタイトル |language=ja |date=1999-12-31 |access-date=2007-06-15 }}
- 山田花子; 鈴木太郎 (1999年12月31日). “文章のタイトル”. 2007年6月15日閲覧。
{{Cite web |url= |title= |format=PDF |publisher= |language= |date= |access-date=2026-08-23}}
{{Cite web |url=https://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20080603_acrobat9pro.pdf |title=アドビシステムズ社、PDFによるコミュニケーションを革新するAdobe Acrobat 9を発表 |format=PDF |publisher=アドビシステムズ |language=ja |date=2008-06-03 |access-date=2009-06-10 }}
- “アドビシステムズ社、PDFによるコミュニケーションを革新するAdobe Acrobat 9を発表” (PDF). アドビシステムズ (2008年6月3日). 2009年6月10日閲覧。
アーカイブされたサイトの場合
「インターネットアーカイブ」という団体のウェイバックマシンでは、世界中のサイトをアーカイブしています。
日本の国立国会図書館が行うインターネット資料収集保存事業 [1]、ウェブ魚拓など、ほかのウェブアーカイブサイトでも同様に記載できます。
{{Cite web |author= |url= |title= |website= |publisher= |language= |date= |access-date= |archive-url= |archive-date= |url-status= |url-status-date=}}
{{Cite web |url=http://www.japanpost.jp/whatsnew/oshirase/53.html |title=新潟県中越沖地震関連情報 |website=日本郵政公社 公式サイト |publisher=日本郵政公社 |language=ja |access-date=2012-02-02 |archive-url=https://web.archive.org/web/20070823091415/http://www.japanpost.jp/whatsnew/oshirase/53.html |archive-date=2007-08-23 |url-status=dead |url-status-date=2012-10-06 }}
- “新潟県中越沖地震関連情報”. 日本郵政公社 公式サイト. 日本郵政公社. 2007年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年2月2日閲覧。
翻訳においての注意
翻訳に際して翻訳元にaccess-dateの記入が無い場合、本文の記述内容とその外部サイトの内容に矛盾が無いことを確認してから翻訳時点の日付をaccess-dateに記入してください。外部サイトが更新されていて本文の記述と矛盾が発生している場合、そのURLが翻訳元に挿入された日付を翻訳元の履歴から探して記入してください。膨大な履歴から探す場合は、Wikipedia:ツール/WikiBlameが役に立つかもしれません。
また、翻訳元に|url-status=deadの記入があり、アーカイブ版の記入がない場合、外部サイトがリンク切れになっていることを確認してから翻訳時点の日付をurl-status-dateに記入してください。
全ての引数
{{Cite web |url= |title= |trans-title= |access-date= |last= |first= |author= |author-link= |coauthors= |date= |year= |month= |format= |website= |work= |publisher= |page= |pages= |quote= |language= |archive-url= |archive-date= |url-status= |url-status-date= |doi= |hdl= |ref=}}
- url: (必須)
- title: (必須)(内部リンクは使えない)
- titleタグの内容に限ってはいないので、タイトルが「ニュース」などで区別がつかないなど適切ではない場合はタイトルとしてふさわしい文字列を使用してください。
- trans-title: 日本語出典以外の title の翻訳。language の指定が必要。
- access-date: 閲覧日付(必須)。: 将来リンク切れとなる可能性もあるURL存在年月日の証左、閲覧と編集の時期はかけ離れないこと。
- YYYY-MM-DD形式 あるいは YYYY年M月D日形式 または英語版の日付形式で指定する。和暦併記はしない。
- 著者情報
- last: 著者の姓 逆に表示されるので、ここに会社を示す"Inc."(正確には省略形のピリオドがつく)を示すのは不適切です。authorを使用してください。
- first: 著者の名
- author: 著者(last, first の替わりに使う。東アジア名の時はこちらの方が使いやすい)
- author-link: 著者の内部リンク
- coauthors: 共同著作者
- date: 作品日付(推奨)。
- YYYY-MM-DD形式、YYYY年M月D日形式、または英語版の日付形式で指定する。リンクはしない。和暦併記はしない。
- 年月のみの場合はYYYY年M月形式で指定する。年のみの場合は year のみ指定でもよい。
- year: ref=harv を使用する場合には年を記入。「年」の漢字はつけない。
- month: date に月を含めずに記入する場合に月を記入。date に月まで含めて指定すれば指定不要。
- format: PDF、XLSX、DOCXなど特殊なファイルフォーマットの場合、ファイルフォーマットを指定する
- website: ウェブサイト名([[]]で囲むことで、ウィキペディア記事への内部リンク可能)
- work: 大きな作品の一部の場合、作品名
- publisher:(推奨)ウェブサイトを設置している組織・団体・企業・官公庁など(内部リンクが使える)
- ページ番号
- page: ページ番号(単一ページ)。
|page=5でp. 5と表示される。 - pages: ページ番号(複数ページ)。
|pages=5–7でpp. 5–7と表示される。pageがある場合は無効。注:総ページ数ではない。
- page: ページ番号(単一ページ)。
- quote: 引用文
- language: 出典の言語を、ISO 639 言語コード(推奨)または言語名で指定する。
- アーカイブ情報
- archive-url: アーカイブのURL。設定すると外部リンクがリンク切れになっている記事が適用されなくなります。
- archive-date: アーカイブされた日付(archive-url 指定時必須)。YYYY-MM-DD形式 あるいは YYYY年M月D日形式 または英語版の日付形式で指定する。和暦併記はしない。
- url-status: urlのリンク先の状態を指定する。archive-urlが未指定の場合は無視される。
- アクセスできる場合は
|url-status=liveを指定し、タイトルの外部リンクがurlになります。 - アクセスできない(「ページが見つかりません」等が表示される)場合は
|url-status=deadを指定し、タイトルの外部リンクがarchive-urlになります。 - 全く別のサイトになっている場合は
|url-status=unfitを指定し、urlへのリンクが表示されなくなります。ただし、アーカイブ版がなく、urlのリンク先が全く別のサイトになっている場合は出典が検証できなくなっているので、出典テンプレート自体を除去してください。 - url-statusが未指定、かつarchive-urlが指定された場合は
|url-status=deadと同じ挙動になります。
- アクセスできる場合は
- url-status-date: リンクの状態(表示できるか、リンク切れか、別のサイトになっているか)が確認された日付。YYYY-MM-DD形式 あるいは YYYY年M月D日形式 または英語版の日付形式で指定する。和暦併記はしない。
- 【注】url-status-dateを記入した場合であっても、それまで記入されていたaccess-dateを除去しないでください。
- doi: デジタルオブジェクト識別子
- hdl: ハンドルシステム識別子
- ref: id 属性
- 記事中で参照文献に対して内部リンクを作る際には
|ref=に適当な値を入れて、その値に対してリンクを作って下さい。
- たとえば、
{{Cite web |url=https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20101026/2 |title=ノーベル化学賞受賞関連論文がCiNiiに掲載されました |publisher=国立情報学研究所 |date=2010-10-26 |access-date=2015-01-01 |ref=CiNiiお知らせ }}- このように
ref=CiNiiお知らせと値を入れて参考文献節に置き、本文中に <ref>[[#CiNiiお知らせ|CiNiiお知らせ 2010]]</ref>または([[#CiNiiお知らせ|CiNiiお知らせ 2010]])等としておくと、参考文献節に置いたCite webへジャンプすることができます。- (CiNiiお知らせ 2010)
- “ノーベル化学賞受賞関連論文がCiNiiに掲載されました”. 国立情報学研究所 (2010年10月26日). 2015年1月1日閲覧。
ref=の値をref=harvと記入すると、{{sfn}} や {{harvnb}} から内部リンクすることができます。ref=harvの代わりにref={{sfnref}}を記入することもできます。
- 記事中で参照文献に対して内部リンクを作る際には
TemplateData
記事の参考としたウェブサイトを明記するために使用するテンプレートです。ニュース記事には Template:Cite news もあります。「Wikipedia:出典テンプレート」も参照してください。
| パラメーター | 説明 | 型 | 状態 | |
|---|---|---|---|---|
| 表示形式 | 1 | 本テンプレートでは常に洋書モードとして表示しますが、将来、和書モードへの移行を円滑にするため、日本語出典では「和書」を指定してください。
| 短いテキスト | 推奨 |
| 著者 | author | ウェブサイトの作成者が示されている場合、それを入力します。last、firstと同時に指定できません。内部リンクはauthor-linkで指定します。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| 著者(姓) | last | ウェブサイトの作成者が示されている場合、姓を入力します。authorと同時に指定できません。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| 著者(名) | first | ウェブサイトの作成者が示されている場合、姓に対する名を入力します。authorと同時に指定できません。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| 著者への内部リンク | author-link authorlink | 著者にウィキペディアの記事がある場合、ページ名を入力します。 | ページ名 | 省略可能 |
| 共同著作者 | coauthors | authorに入りきらない著作者を入力します。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| 編者 | editor | ウェブサイトに編者が示されている場合、それを入力します。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| 作成日付 | date | ウェブサイト出典の作成日付を入力します。内部リンクはしないでください。YYYY-MM-DD形式で指定してください。年月のみの場合はYYYY年M月形式で指定してください。 | 日時 | 推奨 |
| 作成年 | year | ウェブサイト出典の作成年を入力します。出版年以上の情報がある場合は、dateを使用してください。 | 数値 | 省略可能 |
| 作成月 | month | 出典の出版月を入力します。基本的にはdateを使用してください。 | 数値 | 省略可能 |
| タイトル | title | 出典のタイトルを入力します。 | 文字列 | 必須 |
| 翻訳タイトル | trans-title | 翻訳したタイトルを入力します。titleの後に表示されます。 | 文字列 | 省略可能 |
| 言語 | language | 出典の言語を、ISO 639 言語コード(推奨)または言語名で指定します。
| 短いテキスト | 推奨 |
| ウェブサイト名 | website work | ウェブサイト名を入力します。内部リンクをつけることができます。 | 短いテキスト | 推奨 |
| ウェブサイト設置者 | publisher | ウェブサイトを設置している組織名を入力します。「株式会社」や「Inc.」といった法人形態は原則として記載しません。 | 短いテキスト | 推奨 |
| ページ番号(単一) | page | 出典のページ番号を入力します(単一ページの場合)。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| ページ番号(複数) | pages | 出典のページ番号を入力します(複数ページの場合)。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| URL | url | URLを入力します。 | URL | 必須 |
| ファイル形式 | format | 外部リンク先のファイル形式を指定します。
| 短いテキスト | 省略可能 |
| 閲覧日 | access-date accessdate | ウェブサイトを閲覧した日をYYYY-MM-DD形式で入力します。 | 日時 | 必須 |
| アーカイブURL | archive-url archiveurl | URL先が利用できなくなった場合に備えて、アーカイブされたURLを入力します。同時にarchive-dateの指定が必須です。 | URL | 省略可能 |
| アーカイブURLの日付 | archive-date archivedate | URLがアーカイブされた日付をYYYY-MM-DD形式で入力します。 | 日時 | 省略可能 |
| URLの状態 | url-status | urlのリンク先にアクセスできる場合は「live」、リンク切れの場合は「dead」、全く別のサイトになっている場合は「unfit」と指定します。「dead」の場合はtitleの外部リンクがarchive-urlのリンク先になります。「unfit」の場合はurlへのリンクが表示されなくなります。
| 短いテキスト | 省略可能 |
| URL状態の確認日 | url-status-date | url-statusを確認した日付を、YYYY-MM-DD形式 で指定します。リンク切れの状態であっても、それまで記入されていたaccess-dateは除去しないでください。 | 日時 | 省略可能 |
| DOI | doi | デジタルオブジェクト識別子を入力します。必ず「10.」から始まります。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| HDL | hdl | ハンドルシステム識別子を入力します。 | 短いテキスト | 省略可能 |
| 引用文 | quote | 出典からの引用文を入力します。 | 文字列 | 省略可能 |
| アンカーID | ref | アンカーのIDを設定します。 | 短いテキスト | 省略可能 |
関連項目
- 「Template:Cite」で始まるページの一覧
- 「Template:Citation」で始まるページの一覧
- {{Cite web2}} - CS1テンプレート・Luaを利用するテンプレート
- {{Cite kotobank}} - コトバンクを典拠として利用する場合
- {{Cite tweet}} - Citeテンプレート中でツイートを典拠として記述する場合
- {{Twitter status}} - ツイートを典拠として記述する場合
- {{Twitter status2}} - ツイートを典拠として記述する場合変形
- {{Facebook post}} - Facebookを典拠として記述する場合
- {{Facebook}}
- {{Cite instagram}}
- {{PDFlink}}
- {{Wayback}}
以下、詳しくはWikipedia:出典テンプレートを参照。
- {{Cite ngs}} - アメリカ合衆国のNGSの地理座標系情報
- {{Cite gnis}} - アメリカ合衆国のGNISに由来する地名情報
- {{Cite peakbagger}} - peakbagger.com
- {{Cite book}} - 一般書籍
- {{Cite encyclopedia}} - 百科辞典
- {{Cite journal}} - 学会誌
- {{Cite news}} - 新聞記事
- {{Cite press release}} - プレスリリース
- {{Cite GBIF}} - 地球規模生物多様性情報機構(GBIF)
- {{Citation}}
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