Template:Inflation/doc

このテンプレートでは、国名の略称、たとえばアメリカ合衆国であれば"US"、イギリスであれば"UK"とstart_year(開始年)�…

Template:Inflation/doc

このテンプレートでは、国名の略称、たとえばアメリカ合衆国であれば"US"、イギリスであれば"UK"とstart_year(開始年)を入力すればその年から近年までの消費者物価指数のインフレ率を返します[1]。たとえば、アメリカであればインフレ率のデータはTemplate:Inflation/US/datasetという名前のサブテンプレートにあります。つまり、サブテンプレートのデータが毎年更新されていれば、このテンプレートを呼び出している記事のインフレ率は常に現在のものと、指定した年との間のものになります。

end_year(最終年)を指定することで、2つの年の間のインフレ率を計算することもできます。

使い方

{{Inflation|country_code|value|start_year}}
{{Inflation|country_code|value|start_year|end_year}}
{{Inflation|country_code|value|start_year|r=decimals|fmt=c}}
{{Inflation|country_code|value|start_year|r=decimals|fmt=eq}}
{{Inflation|country_code|value|start_year|r=decimals|fmt=eq|cursign=X}}

対応している国名と国コードstart_yearの最小値は下表のとおりです。

国名 コード start_year

最小値

オーストラリア[2] AU 1901
カナダ[3] CA 1688
ドイツ[4] DE 1882
日本[5] JP 1946
イギリス[6] UK 1209
アメリカ[7] US 1800
南アフリカ[8] ZAR 1960

パラメータの説明

  • country_code (パラメータ1)は国コードで、AU, CA, DE, JP, UK, USなどです。
  • value (パラメータ2)は計算したい値です。桁区切りを入れることが出来ますが、通貨記号を入れることはできません。
  • start_year (パラメータ3) はインフレ率の計算の最初の年です。どの年をえらべるかは国により異なります。
  • end_year (パラメータ4), は任意です。数値が与えられている場合、インフレ率の計算の最後の年です。どの年をえらべるかは国により異なりますが、start_yearより大きな値で、今年より前である必要があります。ここに値を入れない場合は、データテーブルにある最新年のデータをもちいます。
  • r=小数'で、小数点以下何桁まで表示するかを与えます。何も値がないか、0が与えられた時は小数点以下は四捨五入されます。
  • fmt=c を与えると返される値に桁区切りが入ります。
  • fmt=eq を与えると、「と同等」の言葉が入ります。
  • cursign=X通貨記号を与えます。デフォルトは$です。

  • Green tickY {{Inflation|DE|100|2000}}117
  • Green tickY {{Inflation|US|595|1982}}1879
  • Green tickY {{Inflation|US|595|1982|fmt=eq}}2023年時点の$1,879と同等
  • Green tickY {{Inflation|US|800|1942|fmt=eq|r=-3}}2023年時点の$15,000と同等
  • Green tickY {{Inflation|US|100|2010|2012|fmt=eq|r=2}}2012年時点の$105.28と同等
  • Green tickY US $595 ({{Inflation|US|595|1982|fmt=eq}})US $595 (2023年時点の$1,879と同等)
  • Green tickY US $595 ({{Inflation|US|595|1982|fmt=eq|cursign=[[United States dollar|US$]]}})US $595 (2023年時点のUS$1,879と同等)
  • Green tickY $21 million (equivalent to ${{Inflation|US|21|2005|r=2}} million in {{Inflation/year|US}})$21 million (equivalent to $32.76 million in 2023)
  • Red XN {{Inflation|UK|1|1323|fmt=eq}}2023年時点の$831と同等
  • Green tickY {{Inflation|UK|1|1323|fmt=eq|cursign=£}}2023年時点の£831と同等
  • Green tickY {{Inflation|AU|100|2026|fmt=eq}}2026年時点の$100と同等

エラーメッセージを出さずに不正な方法でテンプレートを使うことができます。テンプレート説明の最初にある警告と適切な使用をお読み下さい。

  • Red XN $100 (${{Inflation|US|595|1982|fmt=c}} today)$595 ($1,879 today)
  • Red XN $100 (${{Inflation|US|595|1982|fmt=c}} in {{CURRENTYEAR}})$100 ($1,879 in 2026)
  • Red XN $100 (${{Inflation|US|595|1982|fmt=c}} adjusted for inflation)$100 ($1,879 adjusted for inflation)
  • Green tickY $100 ({{Inflation|US|595|1982|fmt=eq}})$100 (2023年時点の$1,879と同等)
  • Green tickY $100 (equivalent to ${{Inflation|US|595|1982|fmt=c}} in {{Inflation/year|US}})$100 (equivalent to $1,879 in 2023)
  • Red XN 山田は1975年に1億米ドルを稼いだ。{{Inflation/year|US}}年時点で{{Inflation|US|1|1975|fmt=c}}億米ドルの資産を有することとなる。山田は1975年に1億米ドルを稼いだ。2023年時点で6億米ドルの資産を有することとなる。
  • Green tickY 山田は1975年に1億米ドルを稼いだ。これは{{Inflation/year|US}}年時点の{{Inflation|US|1|1975|fmt=c}}億米ドルと同等である。山田は1975年に1億米ドルを稼いだ。これは2023年時点の6億米ドルと同等である。

無効なパラメータが入力されたり必要なパラメータが入力されていないと、出力ページにエラーメッセージを出してCategory:テンプレートを正しく使用していないページにカテゴライズします。

  • Red XN {{Inflation}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |index= (パラメータ1), |value= (パラメータ2) および |start_year= (パラメータ3)が指定されていません。
  • Red XN {{Inflation|abc}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |value= (パラメータ2) および |start_year= (パラメータ3)が指定されていません。
  • Red XN {{Inflation|AU}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |value= (パラメータ2) および |start_year= (パラメータ3)が指定されていません。
  • Red XN {{Inflation|AU|100}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |start_year= (パラメータ3)が指定されていません。
  • Red XN {{Inflation|abc|€100|1980}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |index=abc (パラメータ1)はインデックスとして正しくありません。
  • Red XN {{Inflation|DE|€100|1980}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: NaN, パラメータが数値であることを確認して下さい: |value=€100 (パラメータ2).
  • Red XN {{Inflation|DE|€100|zzzz|zzzz|r=zzzz}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: NaN, パラメータが数値であることを確認して下さい: |value=€100 (パラメータ2), |start_year=zzzz (パラメータ3), |end_year=zzzz (パラメータ4) および |r=zzzz.
  • Red XN {{Inflation|AU|100|1200|2027}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |start_year=1200 (パラメータ3) はインデックス "AU"の 指定可能な最初の年 (1901)より小さい値です。 また |end_year=2027 (パラメータ4)がインデックス "AU"の最も直近の年 (2018)より大きな値です。.
  • Red XN {{Inflation|AU|100|2005|2004}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |start_year=2005 (パラメータ3) が |end_year=2004 (パラメータ4)より大きな値です。.
  • Red XN {{Inflation|AU|100|2005|2027|fmt=eq}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |end_year=2027 (パラメータ4)がインデックス "AU"の最も直近の年 (2018)より大きな値です。.
  • Red XN {{Inflation|AU|100|2026|2027|fmt=eq}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |end_year=2027 (パラメータ4)がインデックス "AU"の最も直近の年 (2018)より大きな値です。.
  • Red XN {{Inflation|AU|100|2026|1905|fmt=eq}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |start_year=2026 (パラメータ3) が |end_year=1905 (パラメータ4)より大きな値です。.
  • Red XN {{Inflation|AU|100|2027|fmt=eq}}テンプレート使用エラー {{Inflation}}: |start_year=2027 (パラメータ3) が インデックス "AU"の最も直近の年 (2018)より大きな値です。.

ヒント

通貨変換

このテンプレートは通貨間の変換をすることが出来ません。たとえば、1960年の1,000.00ドイツマルクが現在の価値でいくらになるか{{Inflation|DE|1000|1960|r=2}}と入力して計算しようとしても、値はドイツマルク(4046.74)で返されます。ユーロには変換されません。

複数の通貨間で変換が必要な場合は手動で計算しなければなりません。たとえば、ユーロとドイツマルクの間の換算レートは€ 1 = DM 1.95583です。

  • Green tickY {{#expr:({{Inflation|DE|1000|1960|r=2}} / 1.95583) round 2}}2069.07

通貨間の自動変換テンプレートが準備されたときには、この問題は解決されます。

数値の丸め

不必要に細かい数値を表示しないよう、|r=を指定することで、指定した桁から下の値を四捨五入することが出来ます。小数点以下2桁が必要な場合は|r=2を使います。|r=-3と、負の値を入れることもできます。この場合は千の位に四捨五入され、|r=-6では百万の位に四捨五入されます。このテンプレートのデータベースには1%程度の誤差があるため、不必要に細かい数値を表示することは推奨されません。

大きな数値を扱うとき

返される数値が非常に大きいとき、たとえば、値は"120000000000000"ではなく、"1.2E+14"などの様に指数で返されますが、百科事典の記事としてはあまり好ましい形ではありません。これを防ぐために、何回かプレビューをしながらパラメータを調整することが推奨されます。

  • Green tickY ${{Inflation|US|1000000000000|1900|r=-11|fmt=c}}$36,600,000,000,000
  • Red XN ${{Inflation|US|10000000000000|1900|r=-12|fmt=c}}$366,000,000,000,000
  • Red XN ${{Inflation|US|1000000000|1900|r=-8|fmt=c}}$36,600,000,000万
  • Red XN ${{Inflation|US|10000000|1900|r=-6|fmt=c}}百万$366,000,000百万
  • Green tickY ${{Inflation|US|10000|1900|r=-3|fmt=c}}$366,000億
  • Green tickY ${{Inflation|US|1|1900|r=1|fmt=c}}$36.6兆

試行錯誤を防ぐため、次節の様なやり方もあります。

Format priceテンプレートの利用

{{Format price}}は価格を表すために作られたテンプレートです。たとえば、"953,783,409,856.12"などの代わりに"9538億"と表示されます。"1234.5"は "1,234.50"となります。

  • Green tickY ${{Format price|{{Inflation|US|10000000000000|1900}}}}$366兆
  • Green tickY ${{Format price|{{Inflation|US|1000000|1990}}}}$233万
  • Green tickY DM {{Format price|{{Inflation|DE|1000000|1957|1978}}}}DM 201万
  • Green tickY £{{Format price|{{Inflation|UK|1000|1323}}}}£83.1万

出典の表示

このテンプレートを使うとき、{{Inflation/fn}}を用いてインフレ率の出典を示すことが推奨されます。国コードを設定すると、1つまたは2つの脚注が生成されます。次のように使用します。

  • 1985年には平均単価は$1,040だった。これは{{Inflation|US|1040|1985|fmt{{=}}eq}}}}である{{Inflation/fn|US}}。

以下の様に表示されます。

  • 1985年には平均単価は$1,040だった。これは2023年時点の$2,946と同等である[7]

脚注はその記事で一番近い{{reflist}}または<references />に表示されます。この記事の場合は以下のReferencesを参照するか、上記の脚注番号をクリックしてください。

限界

  1. 現状では逆算、つまり現在の通貨価値を過去の通貨価値に換算することはできません。
  2. Substitutionには対応していません。

開発者のために

インフレ率のテンプレートは以下の名前で作成してください。

  • Template:Inflation/name
  • Template:Inflation/name/dataset
  • Template:Inflation/name/startyear
  • Template:Inflation/doc/name

数値を修正した場合は以下のものの修正を併せてお願いいたします。

サブページ一覧:

通貨単位・インフレ換算テンプレート:

関連項目


脚注

  1. ^ どの程度近年までかは毎年1月に更新されるデータテーブルがどのように構成されているかによります。データテーブルによっては12月に更新されるものも 2025も年央に更新されるものも2025、年末に更新されるものもあります2024。
  2. ^ オーストラリアのインフレ率はオーストラリア政府統計局の2019年の集計6461.0 – Consumer Price Index: Concepts, Sources and Methods, 2019で§§3.10–3.11で説明されているものによる。この数値は、いくつかの統計値から産出されたものであることに注意を要する。
  3. ^ カナダのインフレ率のうち、1688年から1923年までの出典はGeloso, Vincent, A Price Index for Canada, 1688 to 1850 (December 6, 2016). 1924年以降の出典はStatistics Canadaのテーブル18-10-0005-01(元CANSIM 326-0021)“Consumer Price Index, annual average, not seasonally adjusted” (英語). Statistics Canada. 2024年6月9日閲覧.と18-10-0004-13 “Consumer Price Index by product group, monthly, percentage change, not seasonally adjusted, Canada, provinces, Whitehorse, Yellowknife and Iqaluit” (英語). Statistics Canada. 2024年6月9日閲覧.
  4. ^ ドイツのインフレ率は次による。Deutsches Statistisches Bundesamt.
  5. ^ 日本のインフレ率は総務省統計局集計による。2022年は昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?”. 日本銀行. 2023年3月4日閲覧。、1955年から2021年までは長期経済統計 物価”. 内閣府. 2023年3月4日閲覧。、1946年から1954年までは昭和戦後史”. 2023年3月4日閲覧。による。
  6. ^ イギリスのインフレ率の出典はClark, Gregory (2024). “The Annual RPI and Average Earnings for Britain, 1209 to Present (New Series)”. MeasuringWorth (英語). 2024年5月31日閲覧.
  7. ^ a b Federal Reserve Bank of Minneapolis Community Development Project. “Consumer Price Index (estimate) 1800–” (英語). Federal Reserve Bank of Minneapolis. 2019年1月2日閲覧.
  8. ^ インフレ率は自動的に計算されたものである


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